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 『ニットの日』

​− 2.10を、「ニットの日」とカレンダーに刻みたい −

<vol.4>

今年は北欧旅の

ご報告企画です!

今年もこの季節がやってきた!

日程: 2020 2/11 11:00-17:00​​

会場:         鎌倉

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今年の「ニットの日」は・・・

昨年、初夏の北欧旅を受けて。

​スウェーデンが生んだブリット・マリーさんという天才と過ごした

夏至祭の前の数日間。

産業革命の頃に息吹を吹き込まれた紡績機械が

ボリエさんとウッラさんの手により

​今もガッチャンガッチャンと良質な毛糸を育む

その様子を自分の目で確かめたくて。。

この唯一無二な肌ざわりの毛糸は

いったいどんなふうに作られているんだろう?

どうしてこんなに幸せな編み心地なんだろう?

科学的な根拠は確かめてはいないけれど

なんだか妙に納得がいった旅になった。

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こんなふうに沈まない太陽に身を包まれていると
時間という概念はなくなり今を存分に楽しみたくなる
余計なことは考えないで
誰かや何かに愛情を注ぎたくなる
大切につむぎたくなる​

きっと、そんな風にできたのかも、と
余計に好きになった
誰かに教えたいと思った
ちゃんと伝えたいと思った
みんなにもこの毛糸を大事にしてほしいと思った

大切な毛糸で、大切な皆さまと、一緒に編みたいと思います。

時間: 11:30-13:30 /ジャック&豆の木

料金: 8,800円 /毛糸代込

※2月中の土日は(22日を除く) 何度でもレッスン無料

 osloアトリエ(鵠沼)にて1回2時間、事前ご予約制

持ち物: 4号棒針、又は輪針80cmくらい

カラー: グレー/オリーブ

ご予約: 先着8名様まで(Contactよりお申込みください)

講師:oslo ハマキョウコ

※編み物キット(4,400円)もございます。

 ぴったりサイズのオーダーメイド(18,000円)も承ります。

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ミトン・サンプル.jpg

少し大きめに編んで、縮絨して仕上げます。目の詰まった愛嬌のある暖かなミトンは北欧ならでは​​。

​炭化処理をしない糸だから、羊毛本来の油分が残り汚れにくく、洗わずに陰干しして保管すればよし。

Illustration by oslo

from

SWEDEN

ー産業革命時代の古機械が今も紡ぐー

オステルヨートランド毛糸でつくる

ミトンのワークショップ

そしてこの旅の様子をパネルにして展示いたします

またブリット・マリーさんがスウェーデンの古い伝統模様を研究し

その成果をまとめた図案集の販売もいたします

ぜひ皆さまのインスピレーションとなりますように